「ソフトウェア・システム契約書サポート」では、20年のIT・ネットベンチャー企業の対応経験を持つ弁護士が、契約書の作成からトラブル対応まで行います。

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ベンチャー企業と上場企業では、法務対策の考え方や内容やも異なります。

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ベンチャー企業と上場企業の法務の違い

ベンチャー企業では、多くの投資家・株主などの利害関係者(ステークホルダー)の利益を考えなければならない上場企業で必要なレベルの予防法務的な対策は必要ありません。

売上げアップに繋がる事業スキームのための法的仕組み作り・契約書作り、また、売上があっても代金が回収できなければ意味がないわけですから、与信管理のための仕組み作り・契約書作りなど、会社の売上げの増加・キャッシュフローに余裕を持たせることに結びつくような法務対策が必要とされます。

当事務所は、IT・ネット系の企業などのベンチャー企業に対する法務アドバイスに関して約20年の経験・実績を有しており、現在の顧問先企業(約40社)のうちの約10社は、未上場の時から当事務所が法的アドバイスをしており、上場した後も法務アドバイスをしている企業となります。従いまして、未上場のベンチャー企業として必要とされる法務の内容から、上場企業として必要とされる法務の内容までを熟知しています。

そこで、ステージごとのベンチャー企業に合わせたアドバイスを行っております。企業としては、まず、各ステージにあった最低限必要な法務対策を行うことが大切です。そのような対応により、法務費用につき、ステージごとの企業の規模に見合った範囲にとどめることができることになります。

経営者の方のお気持ちとリスク対応

このサイトにいらしていただいた方は、IT・ネット系のベンチャー企業の方と思いますが、将来、企業規模を大きくしたい、また、その後、漠然とでもIPOをしたいと考えている経営者の方がいるかと思います。

「できれば法律にかかわりたくない」、また「法律事務所・弁護士はトラブルが発生してからそれを解決する役割を担うもので、できればかかわりたくない」というのがベンチャー企業などの経営者に限らず企業経営者の一般的な気持ちでしょう。

しかしながら、法律はすべての企業のビジネスに深くかかわるもので、ビジネスを進めていく以上、法律問題を避けることはできません。規制緩和の流れの中で自由にビジネス活動をすることのできる範囲が拡大してきていますが、それでも最低限の法律を遵守しなくてはビジネスをすることができないことには変わりありません。

そこで、法律にかかわらざるを得ないのであれば、ベンチャー企業などがこれから事業展開をしていくにあたっても、法律を避けていこうというのではなく、逆に「法律を利用して自社の経営・ビジネスを守り、そのもとでビジネスを拡大していこう」との認識・発想がこれからの企業経営者に求められます。

ただ、ベンチャー企業などが事業展開をしていく中では、企業の有限の資源・リソース(人、金、時間など)の中で、どの程度、法律関係に資源・リソースを割くかべきかという問題が生じます。ベンチャー企業では、会社の規模や社会的影響力の大きさなど、会社の成長段階・ステージごとで法律関係に資源・リソースを割く程度は異なるものになります。

このような観点から、このサイトでは、ベンチャー企業などの直面する法律問題の検討のために必要な法律上のバックグラウンド的な知識を説明しています。また、どうしてそのような法律知識が必要であるかについての具体例をあげて、法律についての専門家ではない企業経営者のためのポイントを説明しています。

法律などの細かい問題は専門家である弁護士、司法書士、公認会計士、税理士、証券会社などのスペシャリストに依頼すればいいのであって経営者が細かいところまで理解する必要はないことはもちろんです。

経営者に求められるのは法律的に問題・トラブルになりそうかもしれない、また、ある法律を使えば自社のビジネス・利益が守られるかもしれない、という感覚程度の法律知識です。

経営者として、大まかにでも、法的リスクを事前にいかに考えるか、また、自社の利益・権利を守るためにどうすればいいのか、という発想をもつことが基本です。

法務トラブルによる心理的負担と後ろ向きな作業

トラブルが発生してしまうと、多額の損害賠償金や訴訟に伴う弁護士費用が発生する可能性があることから、キャッシュフローが安定していないベンチャー企業にとっては、会社運営に極めて大きな悪影響を及ぼすことになります。

また、トラブルが発生した場合、経営者の心理的な負担が大きく(法的トラブルでなくても、トラブルの際は、精神的に、前向きな業務に多大な支障が生じるものです)、また、実際の業務に関しても、後ろ向きな作業が生じることとなり、経営者が本来行うべき事業活動の業務に支障が生じるものです。

当事務所の実績・経験

当事務所が顧問をしているIT・ネット系の上場企業

(マザーズ、ジャスダック等)

  • インターネット通販の企業
  • インターネット広告の企業
  • インターネットでのコンテンツ販売の企業
  • マーケットリサーチ・コンサルティングの企業
  • コミュニティサイトの運営の企業
  • オンラインゲームサイトの運営の企業

また、当事務所がIPO・株式上場(マザーズ、ジャスダック[ヘラクレス]、セントレックス、アンビシャス市場)にあたり、上場審査のために証券会社から依頼を受け、法務審査を行った企業は、約30社にのぼります

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